JR「奈良」駅と近鉄「新大宮」駅の利用が可能な2WAYアクセスで「難波」へ、「大阪」へ、そして 「京都」都心へ直結。  
※掲載の図柄は現地周辺の風景写真に、設計図書を基に作成した外観完成予想図をCG合成・加工処理イメージイラストで、
位置・方角・大きさ等実際とは異なります。予めご了承下さい。
 
 
歴史や伝統とは、一朝一夕にして成るものではない。
また、今目の前に広がる当たり前の風景も、どこにでもあるというものでは決してない。
この地、この時なればこそ、その歴史や伝統は魅力ある連続性を持ち、
風景はその一瞬の美しさ、はかなさに裏付けられた輝きを放つ。
過去から現在へ、現在から未来へとあらゆるものが響き合っている。
今、そこから生まれた、ひとつの調べとして…「イングス新大宮エフェリア」
 
 
奈良の若草山は標高342m、3つの山が重なっていることから、三笠山とも言われています。
その若草山の山焼きは、冬の夜空を美しく彩る打ち上げ花火の後、山に火を入れ、
山全体を燃やすという古都奈良の新年を飾る炎の祭典です。
現在は成人の日の前日に行われており、奈良の冬の風物詩として毎年多くの観光客が訪れます。
現地の一部上層階からはこの山焼きの様子をはじめ、四季折々の変化を見せる美しい若草山の風景をお愉しみいただけます。