JR「奈良」駅と近鉄「新大宮」駅の利用が可能な2WAYアクセスで「難波」へ、「大阪」へ、そして 「京都」都心へ直結。  
 
杭基礎構造
■基礎構造概念図
基礎は既製コンクリート杭とし、大臣認定を修得した工法にて杭先端を固い地盤の支持層まで施工することにより、強固で信頼性の高い基礎構造としました。また地震時には大きな応力が作用する杭の上部には、既製コンクリート杭として一般的なPHC杭よりも強度の大きなPRC杭やSC杭を採用することにより耐震安全性にも配慮した構造としています。
 
隣戸間の壁は厚さ180mm以上
■戸境壁構造図
住戸間の壁厚はコンクリート厚180mmを確保しました。隣接住戸からの生活音を遮断するための配慮も行き届いています。
 
万一の時も安心な耐震枠付玄関ドア
ドアとドア枠にすき間を設けた建物変形対応の玄関ドアを採用。地震時に多少ドア枠がゆがんでも、ドアをスムーズに開放できるように配慮しています。
〈耐震枠のないドアの場合〉 〈耐震枠付ドアの場合〉
 
防音性と断熱性に優れた外壁構造
■外壁構造図
外気に面する壁の居室側には断熱材の発泡ウレタンを吹きつけた上にプラスターボードを貼ることで、結露を抑制する対策を施しています。
 
サヤ管ヘッダー工法
■サヤ管ヘッダー工法
イメージ図
給水・給湯管には、水漏れやサビの発生を防ぐサヤ管ヘッダー工法を採用。サヤ管の中に本管を通す工法なので、流水時の水の音が伝わりにくく、点検が容易にできるなどのメリットがあります。
   
 
柱の強度を高める「閉鎖型帯筋」
■従来型 ■閉鎖型帯筋  
すべての柱部分には帯筋(フープ)と呼ばれるせん断補強筋を固定。フックでひっかけるだけの方式より強固な構造となっています。また、柱・梁の一部には強度の高い高強度せん断補強筋を採用。鉄筋の酸化による強度の低下を防ぐため、コンクリートのかぶり厚を約40mm確保しています。
 
アウトポール設計
バルコニー側、共用廊下側とも柱を室外側に出した、アウトポール設計を採用。居住空間から、柱型・大梁によるデッドスペースを取り除き、家具類等も配置しやすい、スッキリとした室内空間を実現しました。
 
床段差をなくしたフルフラット設計。
■フルフラットフロアイメージ図
小さなお子様や、お年寄りの方に配慮し、足元から床段差をなくしたフルフラット設計を採用。足元のつまづきも少なく、家具類の移動やお掃除もスムーズ。ご家族ひとりひとりに優しいユニバーサルデザインです。
 
遮音性に優れた「275mm以上の床構造」
マンションでは、壁に加えて、床や天井の音に対する配慮が必要です。「イングス新大宮エフェリア」では、コンクリートスラブを275mm以上確保(一部を除く)。LL-45基準(財)日本建築総合試験所測定値を満たす遮音性の高いフローリング材を採用することにより、住まいの遮音性を高めています。
 
天井に小梁の出ない開放感を演出する
「中空スラブ工法」採用
従来工法
中空スラブ工法
スラブ内にパイプを入れて軽量化と同時に版の剛性を確保することで、天井の小梁も不要となる「中空スラブ工法」を採用しています。小梁が出ないため天井がすっきりし、室内に圧迫感のない広がりを演出する他、遮音性にも優れています。
 
「ペアガラス」
■イメージイラスト
結露を防ぎ、窓から熱の侵入・放出を抑え室内の温度変化を軽減するペアガラスを採用しました。
 
水回りの雑音を防ぐ「プラスターボード」
■パイプスペース
就寝時などに意外と気になる排水音に対しても配慮を施しています。排水堅管に遮音シートを巻き付けました。さらに居室に面する配管スペースの壁はプラスターボード貼とし、排水管の音漏れに対処しています。
 
 
 
最新のシステムと迅速な対応で、あなたとあなたの家族を守ります
住所ごとの緊急時対応や防犯体制をいっそう強化するため、関電SOSが24時間体制で防犯・安全管理。光ファイバー網による最新の通信技術を使ったサービスと警備保障会社とのシステム連携によって、今までにないセキュリティ体制を実現しています。ガス漏れや火災などの非常時には、異常を感知し監視センターから警備員へ現場急行を指示するとともに、お客様の携帯電話などへ、警報Eメール通知サービスでお知らせします。又、1階住戸にはマグネットセンサーを設置し、防犯設備を強化しています。
 
セキュリティシステムイメージ   
 
 
関電SOS(関西電力グループ)について
関電SOSは、関西電力と警備会社2社(東洋テック・日本パナユーズ)による共同事業会社であり、関西電力のグループ企業です。関西電力の保有する光ファイバー網による最新の通信技術を使ったサービスと、30年の実績を持つ警備保障会社2社(東洋テック・日本パナユーズ)とのシステム連携によって、今までにない新しいセーフティネットワークの実現をめざしていきます。
 
異常を携帯電話に知らせる「メール通知サービス」
関西電力の光ファイバー網を活用した最新通信システムにより、異常への対応、「駆けつける」ことと「お知らせする」ことを連携。異常発生時には、監視センターから、警備員へ現場急行を指示するとともに、お客さまの携帯電話にもお知らせ。外出先にメールで異常を通知することで、気づかずに部屋に入って侵入者と出くわす等の心配もなくなります。